ジョンカーター

創造の先駆者スティーブジョブスに捧ぐ 映画 「ジョンカーター」

 映画 ジョン・カーター をiTunes レンタルで観ました。

予告編はこちら

ストーリー
1881年、ニューヨーク。ジョン・カーターという名の大富豪が死んだ。甥のエドガーに一冊の日記を遺して…。そこに記されていたのは想像を絶する“体験談”。――13年前、ジョン・カーターは、不思議な現象によって未知なる惑星“バルスーム”に迷い込む。その星は、全宇宙を支配しつつある“マタイ・シャン”によって滅亡の危機に瀕していた。そこにとどまり救世主として戦うことを望まれるカーターだったが、かつて愛する妻と子を救えなかった心の傷が民と共に戦うことを躊躇させる…。
果たしてジョン・カーターと惑星バルスームの運命は?

以下 ネタバレありです。

エンディングで「創造の先駆者スティーブジョブスに捧ぐ」と
これはスタントン監督は次のようにインタビューで語っています。

スタントン監督:彼は友人であり私の上司であり、15年間、恩師のような存在でした。彼の仕事ぶりを直に見ましたし、彼の哲学をいろいろと学びました。あれほど先を見通すことができる人には一生に一度しか会えない、そういう感覚をもった人でした。僕が今、家庭をもって、仕事があるのは、本当にスティーブ・ジョブズがピクサーを支えてくれたおかげだと思っています。

100年前の原作とは思えないスペクタクルなSF映画でした。

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