まるで呂布 ~イブラヒモビッチ自伝 レビュー

ズラタン イブラヒモビッチ自伝を読了。

 旧ユーゴスラビア出身の両親の元に生まれスウェーデンの貧困街で育ったズラタン・イブラヒモビッチの半生を語ったサクセスストーリー。今での所属チームはマルメFF→アヤックス→ユベントス→インテル→バルセロナ→ミラン→パリサンジェルマン。このうち8年連続でリーグ優勝をもたらしています。


 バルサ時代のグアルディオラとの関係の真相、インテルとの移籍交渉の駆け引きなど他ではなかなか読めない内容。イブラヒモビッチ自身が小心者なことも正直に書かれていて好感が持てました。

印象に残ったエピソード3つ
 ・移籍交渉で痺れを切らした代理人ニーノが来賓室の記念ボールを蹴り出す
 ・ゲームが大好きでネット対戦(Gears of war)で知り合った友達と会う
 ・ロナウドは少年時代からのアイドルで Youtubeで動画を見て技を練習していた

マルメFF時代のインタビュー

マルメFF時代 電車の中で紫のスポーツカーに乗るという夢を語る

イブラヒモビッチが少年時代から憧れていたロナウドを見つめるシーン

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